↓お願いします!↓

↓コチラもよければ↓

2018/11/06

2018/11/06 【J1リーグ第28節】これが本当の最期のキンチョウらしいです(vs名古屋グランパス)

2回目のキンチョウラストマッチw。
嬉しいけど。

台風で延期になっていたので実現しました。
前半30分にはスタジアムに到着しました。

シーズン後半に入って急に息を吹き返した名古屋も現在急降下中。

セレッソは水沼と山下が完全にスタメンを取り返した印象。
2トップも曜一朗と健勇で清武と松田はいないものの去年の強い時のイメージ。

前半はスコアレスで折り返しました。

健勇はだんだん良くなってきている印象。
特に競り合いに対してすごく勝てるようになった。

相馬にこぼれ球を頭で押し込まれ失点。

後半75分を過ぎたあたりからセレッソの猛攻、仕掛けるも実らず。
正直「何としても勝ちたい」みたいな気持ちも見えません。

これはリードされているにも関わらず攻撃的なカードをなかなか切らなかった尹さんにも感じました。

名古屋は攻撃サッカーは鳴りを潜めていましたが、何としてでも1点を守りきる執念を感じました。
途中出場した玉田もほとんどの時間守りに徹していました。

少し髙木がドリブルに拘りすぎて球離れが悪かったです。
マルがきっちりフォローにいるのに。

逆に好感を持てたのは、途中出場の福満。
すごく爪痕を残そうと懸命なのが伝わってきました。

もう明確な目標が無くなって、今のセレッソは少し投げやりな状態なのかもしれません。


どうしたら奮い立つのか。
次節、目の前で川崎の優勝をさせない、ってのはその理由になるのでしょうか。