はい!
来ました!
いつまでたっても『未完の大器』と言われる男!
●杉本健勇SAMURAI BLUE選出!
まだ発展途上だとは思うんです。
もっと凄いところまで行けると思うんです。
そしてそれが1番の魅力だと思うんです。
日本の皆様。
どうぞうちの健勇をご賞味あれ。
男前でしょw。
あ、ジンヒョン、蛍ももちろんおめでとう!
日本代表の試合は地上波で放送されますので、もちろん家で見ることができます。
でもこの大切な試合はせっかくなので外で大画面で見たいと思いました。
混んでるだろうスポーツバーは避けて、淀屋橋のただ大きなTVがある普通のBARで観戦しました。
簡単に感想を。
本田、香川、岡崎が先発から外れました。
今のメンバーがベストだとは思いませんが、きっと変化は必要だったと思います。
先日のオマーン戦ほど日本は躍動していません。
それでも前で守備をする意識は徹底されていたと思います。
その結果がシュート数の差に表れたんだと思います。
ただし、崩し切ってのシュートはほとんど無く、日本の方が強かったという印象はないです。
褒めるべきは前半勝ち越した後、後半に入っても攻めきる姿勢を持ち続けたことです。
セレッソにも通じるところがあります。
以下箇条書きでポイントを。
・大迫は良かったが焦れてると下がってしまい、そうなると攻撃の形が作れていなかった
・清武には激しいマークが付いていたが、そこからもう一歩打開を
・この試合に限定しては本田、香川の投入でただでさえ良くなかったリズムが悪くなった
・蛍は前で前で潰しにかかっていて良かった
オーストラリアはまさかのタイとの引き分けで、W杯出場圏内で年越しが出来そうです。
まずは一安心。
本当に日本と韓国が両グループの3位になってプレーオフとか、そんな試合流石にメンタルが持ちそうもなかったのでw。
日本代表ってもうアジアのトップじゃないんですね。
オーストラリアに弱者の戦術を用いる日本を見て気付きました。
試合は1対1で引き分けとなりましたが、どちらが優勢だったかは明らかでした。
ハリルは相手にあえてボールを持たしていたようなことを言ってました。
高いボールを上げるだけで決定的なチャンスを作れるオーストラリアにそんな戦術を用いていたのであれば正気だと思えません。
いつもの『言い訳』でしょう。
本田のワントップは前でキープしてボールを散らすことが目的だと思いますが、これは成功していたと思います。
後半もっと積極的に動いて欲しかった。
勝ち点3を取りに行って欲しかった。
原口はいい選手ですね。
浦和にいた時はそれほど思わなかったけど、やっぱりこういう気持ちが出る選手は見ていて気持ちいい。
蛍も良かった。
相変わらず中盤が安定します。
やっぱり日本には足らないピースがあるんだと思います。
でもハリルではそのピースを見つけれないし、使えないんじゃないかなと思っています。
はいっ!
やりました!
アディショナルタイムの決定弾!
ハリル喜んでるのイラっとしますがw。
本当にセレサポの誇り。
プロの世界は世間に認められるためには結果を出すしかないんですね。
でもきっとプロましてや日本代表という世界で、本当に結果が出せる人は一握りしかいないと思います。
これでセレッソサポが増えればいいな。
今年の蛍は優しいですよ。
サインも写真も愛想よく対応してくれますよw。
『バルサの下部組織にいてエースだった!』
『18歳になるとバルサのトップチームと契約することが決定している!』
『東京オリンピック世代のエース!』
なんて世間を騒がしております久保健英くんが、中学生にも関わらずFC東京のトップチームに登録されたようです。
出場すれば最年少Jリーガー誕生とのこと。
私が何を言いたいかお気づきでしょうか。
もちろん私が言いたいのは『そんなん、同じようなんセレッソにもいますから!』ということです。
彼の名は、瀬古歩夢。
セレッソU-18所属の183センチ・72キロという高校1年生とは思えない大型CBです。
U-16日本代表の中心選手でもあります。
舞洲に行った際、「でっかい子どもおるなあ~」と思ったら多分瀬古くんですw。
そんな瀬古くん。すでに今年の5月に2種登録されています。
登録上はいつでもトップチームの出場が可能になります。
瀬古くんと久保くん。
奇しくもU-23を持つクラブで二種登録されました。
まずはJ3でどちらが先に試合に出るか勝負ですね!
2人はU-16日本代表にてチームメイトでもあります。
実は現在のU-16は『ミレニアム世代』と呼ばれており、久々に世界を意識できるタレント揃いと言われております。
さて。U-16日本代表は現在『AFC U-16選手権を』戦っている真っ最中です。
上位4チームが『2017 FIFA U-17ワールドカップ』の出場権を獲得できる大切な大会です。
2年前の前回大会では2005年以来5大会ぶりに出場すら出来なかった『U-17 W杯』。
アジアサッカー界において日本が弱くなっている象徴的な出来事として扱われてしまいました。
だからこそ今回の『AFC U-16選手権』は負ける事が出来ないし、もう一度アジアでの日本の強さを誇示しないといけないのです!
それでは、期待の『ミレニアム世代』のタレントたちをご紹介しましょう。
GK
12 青木 心 (JFAアカデミー福島U18)
23 大内 一生 (横浜FCユース)
1 谷 晃生 (ガンバ大阪ユース)
DF
21 作田 龍太郎 (ヴィッセル神戸U-18)
19 菊地 健太 (JFAアカデミー福島U18)
16 監物 拓歩 (清水エスパルスユース)
5 瀬古 歩夢 (セレッソ大阪U-18)
7 菅原 由勢 (名古屋グランパスU18)
3 小林 友希 (ヴィッセル神戸U-18)
2 桂 陸人 (サンフレッチェ広島ユース)
MF
4 平川 怜 (FC東京U-18)
8 鈴木 冬一 (セレッソ大阪U-18)
10 福岡 慎平 (京都サンガF.C. U-18)
6 喜田 陽 (セレッソ大阪U-18)
15 上月 壮一郎 (京都サンガF.C. U-18)
17 瀬畠 義成 (JFAアカデミー福島U18)
20 松本 凪生 (セレッソ大阪U-18)
22 谷本 駿介 (セレッソ大阪U-18)
FW
18 山田 寛人 (セレッソ大阪U-18)
11 宮代 大聖 (川崎フロンターレU-18)
14 棚橋 尭士 (横浜F・マリノスユース)
13 中村 敬斗 (三菱養和SCユース)
9 久保 建英 (FC東京U-18)
びっくりするくらいセレッソです!!
その中でも
●小柄で抜群の技術と瞬発力を誇るMF『鈴木冬一』
●関係者によって「将来性は一番ではないか」と期待を寄せられるMF『喜田陽』
●大型ながらとにかく速いFW『山田寛人』
この3人は瀬古くんとともに、このメンバー内でも最注目株です。
ちなみに2011年の『FIFA U-17W杯』には、リオ五輪で主力となった植田直通、室屋成、南野拓実、中島翔哉といった選手が出場しておりました。
その前2009年大会には宇佐美貴志、我らが杉本健勇、柴崎岳、宮市亮など。
さらにその前は曜一朗や齋藤学、、、
錚々たるメンバーが並びます。
つまりは彼らこそ日本サッカー界の『未来』なんです。
そんな宝物を多く抱えているセレッソ。
この『セレッソ黄金世代』が中心選手になってるのは10年後くらいでしょうか。
今から楽しみですね。
祝!我らが山口蛍が代表のスタメンに復帰しました!
あれだけ「日本に帰ってきて嬉しくない」だのどうだと言って、結局頼るんかいハリル!
「代表に選んで欲しくない」「半年で日本に帰ってくるなんてメンタル弱すぎ」だのどうだ言ってた人ら!
見たか!この大事な試合での蛍の落着きようを!
プレーも無難に良かった。
日本代表に安定感をもたらしていました。
これで今後も代表選出は間違いないでしょう。
そうなると10/8のFC岐阜戦は欠場ですね。。。
もしかすると11/12の東京ヴェルディ戦も!?
何はともあれ、蛍には代表で得たものをセレッソに還元してもらいましょう!
嬉しいかったです!ありがとう!蛍!
ちなみにタイ相手にあそこまで割と互角にサッカーされて、2点しか取れなかったハリルジャパンについては一切評価しておりません。。。
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と、もう一つ嬉しいニュースが。
Jリーグが来季から1ステージ制に戻る可能性があるというのです!
やっぱり本当の王者はその年一番勝ち点積み上げたチームでしょ!
大賛成です!!
2ステージ制の間セレッソは関係のないJ2にいましたので、「なんか嫌や」程度でした。
でも愛するセレッソが年間勝ち点1位なったのにチャンピオンシップで負けたら暴れたくなるし、逆に年間勝ち点3位とかで優勝しちゃったらユニフォームに星付けるのちょっとこそばいw。
パフォームと10年間で約2100億円の大型契約が成立したことが背景にあるんでしょう。
ただいきなり来期から戻すか議論をしている点については、素直に村井チェアマンへ拍手を送りたいです。
そのためにはまずはJ1復帰ですね。
復帰したら『FIFA 18』でセレッソを率いて世界を制覇する夢も叶いますしねw。
いやあ。。。
日本代表、酷かったですね。。。
日本代表については、香川・清武・ホタルの事だけほんわか応援したいんですけどね。。。
基本的にはセレッソ一本の当ブログ。でもこれ、吐き出したいです。
あまりにフラストレーションが溜まったので、ここで少し吐き出させてください。
ホタルはベンチも、清武と香川が並ぶ布陣で試合は開始されました。
●負けは負け
「得点に関する重大な誤審があった」
「終了直前はUAEが無駄に倒れこんだり、汚い方法で時間を使ってきた」
という趣旨の会見をハリルホリッジ監督がされてました。
誤審はあってはいけないが、現状のサッカーには付き物でしょう。それで日本が得をしたこともあるでしょ。
ましてや時間稼ぎなんて、逆のスコアなら日本もやってたでしょ。
それ以外にもメンバー選考でどうこう、大島がどうこう。
言い訳おじさんか!と思いました。
あなたが現場責任者たる日本代表よりUAE代表の方が強かっただけ。以上!
●日本代表の『サポーター』のレベル
私の『サポーター』の定義付けは『微力ながら自分の力で応援するチームによい影響を与えたいと意識がある人』です。
残念ながら、顔にペイントしたり被り物したりしてるサポーターを見て、「この人達は『日本代表を勝たせたい』と思ってきたのではなくアイドルか何かのコンサートを観に来たレベルの人だなと思いました。
海外サポーターの映像みて内容伴わずに外見だけ真似してる人だな、と。
日本のJリーグの観客数は世界の他リーグと比較して16位だそうです。
こんなに裕福な国なのに。人口も多いのに。
でも日本代表だけは人気があります。そのため普段サッカーに接していない人がちょっとしたフェスティバル感覚で参加してしまうんでしょう。
『サポーター』はムードを作る、変える力があります。あんな緊張感のないスタジアムで選手は100%の力が出し切れるのでしょうか。
●日本のマスコミレベル
今日本代表は危機にあります。少なくとも私はそう思います。
一言でいうと『弱い』です。
でも何だかマスコミは危機感の無い報道が目立ちます。
アギーレ時代ではありますが、アジア杯で準々決勝で敗れたこのチーム。
それを額面通りになぜ受け取らないのでしょうか。
ちなみに前回準決勝にも進めなかったのは1996年です。
日本代表はまだW杯に出れたこともないチームだった頃です。
つまりW杯に出れなかった頃くらい悪い成績なのに、楽観視してるんです。
ちなみにハリルになってからも東アジア杯で、1990年ぶり4位(出場国数4!)という実績がありますしね。
サポーターのレベルが低いのも『W杯の予選は何だかんだで突破出来る』というムードのせいでしょう。
それはマスコミの責任でもあると思います。
●世代交代
昨日のスタメン、W杯が開催される時には6名(西川・吉田・森重・長谷部・岡崎・本田)が30代を越えています。
世代交代が全く出来ていない。
そもそもW杯はこのメンバーで戦いになるのでしょうか。
『W杯で決勝トーナメントに行く』と言ってたのは嘘なんでしょうか。
●監督更迭論は?
東アジア杯最下位。そして最終予選初戦から負け。
これって2つとも何十年ぶりってレベルの結構とんでもない失態だと思います。
何故更迭論をもっと声高に叫ばないのでしょうか。
マスコミもサポーターも。
あんなチグハグなサッカー見て誰も何とも思わないのでしょうか。
解説で「チャンスは作れてるんですけど後はシュートの精度が、、、」みたいな事を言ってましたが、その発言に責任を持って欲しいものです。
●私の個人的な結論
もうザッケローニに戻してほしいです(無理は承知で)。
ザックは『W杯直前になってなんか色々迷いだして、本戦は失敗した人』というイメージです。
でもそれまでは面白いサッカーしてました。結果も出してました。
ハリルにはどうしても未来が見えない。
日本代表に人気が無くなると、サッカー界の未来も見えなくなります。
このまま続けるのがいいのでしょうか?