本人もtwitterを更新してくれます。
私を含め、がっかりしたセレッソサポーターも多いと思います。無事手術終了。— 柿谷曜一朗 (@yoichiro0103) 2016年8月2日
こんな大事な時に本当に申し訳ない。
チームにもサポーターにも。
1日でも早く復帰できるようにがんばるしかない。
J1昇格に向けて選手、サポーター、セレッソに関わるすべての人、
一丸となりましょう!!
私も他のセレッソサポーターと同じく曜一朗には特別な思いを持っています。
私たちの結婚式に、曜一朗から非売品のグッズとメッセージ入りサイン色紙のプレゼントを頂いたことがあります。
まだまだ彼が全国的なブレイクする前(徳島からセレッソに戻ってきたばかりのころ)で、招待客がポカーンとする中、新郎一人テンション爆発でしたw。
当時の曜一朗の魅力は何と言ってもボールを持った時の『何かが起こるんではないか』というスタジアムの雰囲気と期待感。
そしてその期待以上の結果を出す天性の実効性。
そして当時のインタビューを読んだ方や舞洲に行く人はご存知かと思いますが、あくまで気さくな『大阪のやんちゃボーイ』感だったと思います。
でも、今年帰ってきた彼は明らかに変わっていました。大人になっていました。
特にセレッソに対する責任感のようなものはひしひしと感じました。
プレーだけではなく、例えばファンサにおいてもです。
試合翌日のリカバリー組は室内練習を理由にそのまま帰ることが多いですが、曜一朗はファンサのためにわざわざ戻ってくることも多々あります(流石に怪我をしてからは減りましたが)。
『セレッソ大阪を皆から愛されるチームに俺がする』という気持ちから出る行動だと思います。

怪我は残念です。返す返すも残念です。
でも想像してみてください。
シーズン終盤。
昇格の瀬戸際に彼が颯爽と復活し、勝利を決定づけるゴールを量産する曜一朗。
完全なる私の妄想なんですがw。。。
私の中ではそれすら現実にしてくれるのではないかと期待してしまう正真正銘のスーパースターなんです。
完璧に怪我を治してください。首を長くして復活する日を楽しみに待っています。